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Painter VS Krita

先日の記事でちょっと名前の出てきたフリーのCGソフト『Krita』ですが、解説本を見ながら色塗りしてみました。
レイヤーを作成、色を塗ってから縁を消しながらぼかす…みたいな感じだったので、1レイヤー1色になってしまうようで普段ほとんど使わない塗り方だったこともあり、結構時間がかかりました…(半分以上はショートカットキーを探したり色を作ったり…そんな時間だった訳ですが…汗
Kritaには、[消去モード]というのがあって、要は消しゴムなんですが、ぼかしも効きつつ色も落とせるといった感じで、ぼかしブラシの代わりに使われるのかなという感じです。色を落としながらなので1枚のレイヤーでどんどん重ね塗りしていくときにはちょっと使いどころが難しいかな…。

という訳で、似たような雰囲気に仕上げた Painter との比較画像です。
(左がKrita 右がPainter)
krita Painter

Painterは、Kritaにあわせて、パーツ分け&影レイヤー別作成ですが、1色1レイヤーは面倒だったので(おいおい)1枚のレイヤーに影を描いてます。使ったのはアクリル系のブラシで、デフォルトレイヤー使用なので、影のレイヤー描画時には[下の色を拾う]にチェックが入ってます。
色味が違うのは、まぁ色選択もあるんですが…Kritaで最初にカラープロファイルの設定がよく分からなくてベースの色味が違ってしまったせいです…(^^;)
以前はKrita の ペン系のブラシが面白くて使ってみていた時期があったのですが、Painter 2015 から粒子ブラシが出来て、これで作ったペン系のブラシが似たような感じになることもあって、少し Krita からは遠ざかっていました。
今回解説本を買ったこともあり、塗りにも初挑戦してみたのですが…ちょっとまだ使い勝手が…慣れないですね。

  • 2015/04/13 16:14

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