Painter 6 あれこれ(その1)

Painter6にバージョンアップしました。
さて、そんなことで、使ってとりあえずの感想などを書いてみることにしました。

まずは、今回6の大きな特徴のひとつが、これまで使われていた「フローター」というのがなくなって、フォトショップなどと同じ「レイヤー」に統一されました。
なので、基本的にフォトショップとよく似た使い勝手になったみたいです。
どこが違ったかというと、マスクが自動的に作成されるようになったということです。
ペインター5に透明レイヤーというのがありましたが、6からは、この透明レイヤーが基本になります。
そして、ペンなどで描くたびにマスクも同時に作られていきます。
マスクにも消しゴムが使えるようにもなりました。
ということで、かなり使いやすくなりました。(ちょっと↓に流れを書いてみます。)


が・・・・
私は、最近ほとんど水彩筆で描いてるんですよね・・・。
そして、相変わらず水彩筆はレイヤー上では使えません。
レイヤー上の新しい機能の恩恵には、いっこうにあずかれないんですね~。
仕方がないので(?)ちょっと水彩はお休み(だってせっかくのレイヤーだし・・・(^^;))して、色毎にレイヤーを作って描いたりしてます。
(最初はそう言えばこうやってたなぁ)
レイヤーを使って描くにはVer.6は本当に便利になりました。
なんたって、前みたいにマスクとRGBを行ったり来たりしなくてよくなったんですからね~。
が、その分、慣れないところもありますが・・・。
というわけで、近いうちに、Ver.6のレイヤーを使った描き方をやりたいなぁと思ってますが・・・(遅い・・・(^^;))

さて、そのレイヤーはさておき、ブラシもずいぶんと新しくなりました。
なんといっても、大幅に変わったのは、エアブラシ系ですね。
タブレットの傾きに忠実に反応するようになって、より本物らしくなったようです。
最初、知らずに普通にエアブラシを使うとなぜか、上方向に長く尾をひいたような線になってしまって、これは何????と驚いてしまいました。


pa05.jpg 要は、普通にペンを持ってると、自然に傾いてるじゃないですか
(下方向(?)に) で、それにあわせて、反対側にブラシが吹き付けられるみたいな感じなんでしょうね。
便利なんだけど~、ブラシの方向を変えるのに、ペンをものすごく変な持ち方しないといけなかったりするのは悲しいんですけど・・・。
って言うかもっと簡単な方法があるんだろうか??

それから、ブラシサイズに最小サイズという設定が新たに加わりましたので、大きさをタブレットの筆圧などで変える際には使い勝手がかなりあがったようです。
その他、色を2色使って描けたり、グラデーションペンや、パターンペンといった 新しい機能も加わっています。
このパターンペンですが、なかなか使うと面白いです。
CD-ROMの中のパターンに、髪の毛(ブロンドとかね(笑))ありまして、このパターンペンを使って、本物みたいな髪を描けたりもします。
縄や、鎖といった連続したものもパターンペンで描けます。
ブラシに関しては、まだ勉強不足ですから、そのうち、詳しくなれたら(たら?)また、やりたいと思います。


後、盛り上がり塗りが楽に描けるようになったとか
テキストを、変形させたりできるようになったとか・・・
いろいろあったりするんですが・・・。
とりあえず、普段のお絵かき(笑)にはあまり影響がないので、 まだ使ってません。
というわけで、とりあえず【その1】でした。(その2はあるのか???)


Previous Page
講座トップへ戻る